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2011年7月30日アトリエ&ショップtorico舎を見学 


sangamライブの翌日はアトリエ&ショップtorico舎を見学しました。
手仕事や素材、実用性や美しさなどを感じ学べるギャラリーです。

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操さん
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生け花教室や様々なワークショップもされています。



時間がせまってきたので沼津に向け出発しました。





2011年7月29(金)Sangam presents「RAKU-Ne」vol.15


大雨の中、高崎インターを出てsangamに到着。

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マスターの大澤さん自身もドラム&パーカッショニストでもあることから先鋭アフリカ人パーカッショニストや日本屈指のインプロバイザーなどが多数出演しているお店でもあります。
マスターとも音楽の話が尽きませんがほどなく雨も小降りになり機材を搬入し早速ライブの準備にかかりました。
そしてこの日のもう一人の出演者、石坂亥士さんも到着。
神楽太鼓奏者として各地の神社や寺院などで演奏をされている方で伝統をもとに自身のスタイルを表現されている方です。
お話を伺うと共通の知人がたくさんいることが分かり会うべくして出会ったという気がしました。
亥士さんは楽器をセッティングすると音はほとんど出さずにリハーサルを終えました。
本番の鮮度を保つというような印象でした。

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演奏は和太鼓やドラ、Gongに加え数種類の金物系の楽器で演奏が始まりました。
繊細なタッチから繰り出され響きあう残響音や時に激しい雷のような音がステージを包み込みました。
一滴の雫から大河になり海に帰るといいようなイメージ。
そして最後に神楽太鼓の演奏です。
独特のバチと演法でぐいぐいとグルーブを作っていき重低音と空を切るような高音が同時に響きわたります。
神々しい演奏イメージとは違い気さくな方で打楽器の響きや考え方なども話題が豊富で楽しい時間を共有しました。

初めてお見えになったお客さんやライブを知って駆けつけてくれた方、雨のなか足を運んでくださって本当に有難うございました。

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そしてsangamに導いてくれた石坂亥士さんには本当に感謝しています。

石坂亥士さんのHP http://www.dragontone.org/profile.html



山北

 

2011年7月19日(火)“RHYTHM OF THE EARTH”@ Thumbs Up

そしてこの日は“RHYTHM OF THE EARTH”ということで場所は横浜Thumbs Upへ向かいました。
3回目の参加になりますが前回同様の出演者と再会。
 ソロやPercussion Sessionなどでおなじみ辻コースケさん。
 それからこの方もソロならびにサポートで活躍中のよしうらけんじさんとご一緒させていただきました。
最初の出演はよしうらけんじさんです。
フレームドラムのムードあるソロに始まりリアルタイムで録音を重ねていき打楽器やボイスパーカッションで曲に仕上げていくんですね。エレクトリックや小さなパーカッションも巧みに使いこなすソロ。楽しいトークも織り交ぜながらのソロライブでした。
そして2番目は私のAnother Danceです。
正確なリズムと音色が自慢の私は同業者2人を目の前にライバル心を奥に秘め気合十分の演奏をしました。
そして最後は辻コースケさんのライブです。
最初からパワー全開、圧巻のコンガ&ジャンベソロ!
このままだとバテてしまうのでは、、。そんな心配はいりませんでした。
途中からはどこまで行くんだというタフな演奏の辻さんでした。
最後に3人でセッションしてアフリカンのキメでエンディング。

楽しい貴重な企画をしてくださってるサムズアップ三好さんお疲れ様でした。

この日は台風の真っ只中。
雨風の激しい中、足を運んでいただき本当にありがとうございました。



山北健一



2011年7月18日(月)

翌日は2011年9月8日(木)音楽実験室 新世界でのライブに向けてTUANJIE / トゥアンジェのディレクションをしている江藤貴康と打ち合わせに向かいました。
お互いの素材について意見を交換し新たな課題を持ち帰ることになりました。
今回のライブ当日は参加しませんが年末のVol.2ではお二人に登場してもらいVJをお届けします。
"TUANJIE"/トゥアンジェは江藤貴康のディレクションと小林敦友のプラグラムにより根底から作り、生み出すことが出来るアーティストチームです。
グラフィックと独自のプログラムは専門家からも問い合わせがあるほどですのでぜひぜひ楽しんでください。


そして向かうは国内唯一のシンバルメーカー"小出シンバル"の工場へおじゃましました。
ちょうどオールドシンバルを改良している作業中でしたのでその匠の技を拝見しました。
手から伝わる振動や音などから微妙な調整をしているのでしょう。
合金の含有率が1パーセント変化するだけで音が変わるんだそうです。
1つ1つ作る工程や研究過程を聞いたり作業を拝見すると演奏にも気持ちが入ります。
新製品の開発や創作中のオリジナル楽器など話がつきずあっという間に帰りの時間がせまってきました。あわただしい2日間でしたが充実した大阪でした。

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そして翌日はRHYTHM OF THE EARTH!!!でした。







2011年 7月 17日 (日)@東心斎橋Bar MUSZE

「塚本功ブルース&ギターソウル」3daysの2日目。
塚本さんとは約一年ぶりの再会。
近況を報告しながらなごやかな時間が過ぎてゆきました。
ふとステージを見るとドラムセットが新しくなっていたことに気が付きました。
前日1日目のゲストROMEOのセッティングがそのままだったのか気になってドラムに近づくと叩きたくなりそのうち椅子を持ってきてスティックも持ち出して遊んでいました。
何年ぶりかに座るドラムセットは新鮮でした。
そのまま塚本さんと何か出来ないかというJrさんの提案でCARAVANをご一緒させてもらうことになりました。大好きなラテン系のリズムでアレンジも大体決まってきました。
1ステージ目は私のライブ、そして2ステージ目は塚本さんのライブ。
この日の塚本さんはもう遠いところから演奏していて自分を眺めているようなライブでした。
変幻自在のアレンジはポピュラーミュージックの概念では考えにくいルール違反を連発するのだが、それがクセになってくるからなんとも言えない。
新曲のライブもリハーサルでするような光景をステージで試すところを見てもらい自分をさらけ出す。
お客さんとBar Muszeが一体になりクライマックスに到達するみごとなライブでした。

サウンドチェック風景
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最後に"CARAVAN"をご一緒し2日目を終えました。
ドラムセット、なかなか楽しかったです。

そして打ち上げに突入!
いやー盛り上がりましたね。
遅くまでお付き合いありがとうございました。
スタッフの皆さんお疲れ様でした。
そして足を運んでくださったた方々ありがとうございました。




山北健一

2011年6月19日(日)披露宴での演奏

 この日は名古屋でいつもお世話になっている吟ちゃんとmidoriさんの披露宴での演奏でした。
初めて逢ったのは、にっぽんど真ん中祭りの日でした。
ちょうどリリースツアーでアップルストアでのインストアライブの日のことでした。
沿道に詰め掛けた人だかりでショップの自動ドアは開きっぱなし、よさこいのものすごい音量と人の中でのライブ。
あまりの音量に負けじとがんばり、くじけそうになりましたが集まってくれたお客さんが真剣聴いてくれていることに気付き本当に嬉しかったのを鮮明に覚えています。
そんな中どの人かなと探すまもなく独特の存在感でこの人が吟ちゃんだとすぐに直感しました。
その後も彼のお店bar slowでのライブやイベント他、何年もかけ親睦を深めてきました。
吟ちゃんから始まりつながった仕事は数知れず本当に感謝しています。


披露宴では吟ちゃんらしい演出に加えお料理は築館氏による素材を生かした贅沢な逸品、それから鬼頭氏による本物のワインを振る舞っていただきました。
タイムスリップしたような感覚になる自然な美味しさを堪能しました。この日駆けつけて来られた方たちを拝見しても本当に愛されている人だなぁと思いました。
そして記念すべき人生の門出で演奏できることに心から感謝します。




決意表明かっこよかったです。
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吟ちゃんmidoriさんご結婚おめでとうございます。
末永くお幸せにお過ごし下さい。


山北健一




2011年6月18日(土)岡崎Ragslow・ひかりのラウンジ

3年ぶりのRagslowでのライブ。

店舗も拡大し店内も改装されていていました。
レアーな本やCD、雑貨などに包まれた満員のカフェ。
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今年6周年を迎え新店舗の展開など活気に満ち溢れているRagslow。
リハーサルを終え本番を待ちました。
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前回同様に遊びにきてくれた方々、また雨の中、足を運んでくださった方々ありがとうございました。



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2011年6月13日(月)@珈琲音

 老舗コーヒー店、珈琲音でのチャリティージョイントライブ。 http://kahian.com/
朝からコーヒーを我慢して珈琲音に到着。
BarBar’sのリハーサルを聴きながら早速色んな珈琲を堪能しました。
昭和歌謡からブルースまでバラエティーに富んだレパートリーでお客さんも盛り上がりました。

リハーサル風景
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チャリティーにご協力くださった方々、どうもありがとうございました。



打ち上げは以前にも共演させていただいたダンサーの前澤邸にお邪魔しました。
アンティークを基調にした素敵な前澤邸。
細かなところまで職人技を感じる空間。流石です。
写真が無いのが残念。
前澤母の振る舞ってくれた料理がいちいち美味しくてたまりません。
実はこの方、知る人ぞ知る官足法の達人。
人気もありなかなか予約が難しいですが不妊治療などにも絶大な効果があるそうです。

思い出話しや近況など話が尽きずあっという間に時間が過ぎてしまいました。
本当にありがとうございました。



翌朝はマスターがこれまで訪れた珈琲の農家や工場などの写真や専門書などを拝見しながら朝食をいただきました。
パナマ産の貴重な逸品はフルーツのようなジューシーな味で日本でもわずかしかお目にかかれない貴重な物でした。
マスターも楽器が好きなんですねー!
お人柄と楽器に対する愛情がにじむソロギターを披露、美しい音色。


マスター
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珈琲音をあとにして松田ダムのふもとにある神田氏のギャラリー&カフェにおじゃましました。
ちょうど展示の切り替えということでしたが少しだけ。

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神田夫妻
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そして昼食をいただき創作楽器の工房を訪れました。
陶器で作られている楽器です。
スーッとしみ込んでくるようなやさしい音色です。
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作家 篠崎さん
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今、お借りした楽器で色々と試しています。



3連夜の演奏旅行の最後はこの癒されるような楽器との出会いで終わりました。
 


本当に色々な方々にお世話になりました。
またコンサートに足を運んでいただきありがとうございました。
義援金もたくさん集まりましたよ!


今夜は岡崎市Ragslow・ひかりのラウンジでの演奏です。

 

山北健一


2011年6月12日(日)@楽屋ライブ

 約4ヶ月ぶりの楽屋ライブ。
スパイスのきいた食事も美味しくいただきライブの開始を待ちました。
連日の演奏は前日から引き継ぐような感覚で集中力も力もみなぎります。
演奏前のスクリーンでの映像はサンタナLIVEです。
Rockにラテンリズムを取り入れたバンドでほんとによく聴きました。


いつもいつも足を運んでいただきありがとうございます。


次回の都内でのライブは9月8日(日)。六本木、音楽実験室新世界です。
この日はいつもと少し違ったライブも披露いたします。お楽しみに!!


翌日は再び東北道を通り佐野市へ。





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2011年6月11日(土)@宮城学院女子大学 国際文化学会主催チャリティーコンサート「歌とリズムで手をつなごう〜東日本大震災と私たち〜」


富永先生を中心とし震災後3ヶ経ったこの日、宮城学院女子大学にて国際文化学会主催チャリティーコンサートが開催されました。




やっと私たちミュージシャンが役に立つときがやってきました。

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学生さんたちのパワーや細やかな心配りのおかげで演奏に集中することができました。
また出演者でもありこの企画にも深くたずさわっている碧居(Aoi)さん、お疲れ様でした。



碧居(Aoi)さん(Vo)、南波良人(per)

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5組のアーティストの音を一日中支えていただいたPAの橋本さんお疲れ様でした。
私のわがままな注文にも対応していただきありがとうございました。

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●参加アーティスト
ジョン・ルーカス
早川千晶
近藤ヒロミ
大西マサヤ
山北健一
しょんつぁん
碧居(Aoi)
南波良人

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