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Vol.04 コーチング・レター「コンフォート・ゾーン」

 

Vol.04 コーチング・レター「コンフォート・ゾーン」

 

「コンフォート・ゾーン」という言葉をご存知でしょうか。これはは” 快適な領域 ”のことで人間にはこの状態を常に維持しようとする機能があります。

 

この機能は例えばエアコンの温度設定より温度が変化するとスイッチが入ったり切れたりするセンサーのようなものをイメージしていただくとわかりやすいと思います。

 

そして実際に温度が1℃変わったからといってすぐにスイッチが入って機械が壊れないように設定温度の前後にゆとりがあります。このゆとりのある快適な部分をコンフォート・ゾーンと考えていただくと分かりやすいかもしれません。

 

この領域があるおかげで人は快適に過ごすことができます。

 

コンフォート・ゾーンの中では人はIQが上がり生産性が上がる一方で同時に成長を妨げることにもなります。

 

例えばテストで普段60点の人が100点を取った時や、突然宝くじに当たった人にも働きかけてきます。そして人生が破綻したり30点を取ることでつじつまを合わせようとします。

 

これらの働きは人が生得的に持っている機能で変化を拒み現状を維持しようと強力な力で働きけてきます。

 

この機能をホメオスタシス(恒常性維持機能)といいセンサーと判断の役割をします。

 

成長するにはこのセンサーで知覚してから判断をする内部情報を変えない限り昨日までと同じ判断をして行動を繰り返しをします。

 

つまり昨日のコピーを過ごすわけです。

 

内部情報が書きかわると人は大きく成長を遂げることができます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

苫米地式認定コーチ 山北 健一

 

New Type Coaching

 

 

 

Vol.03 コーチング・レター「入れろっ!」

 

Vol.03 コーチング・レター「入れろっ!」

 

タイガー・ウッズが相手選手に本気で思ったことでした。

 

世界選手権の最終、これで優勝が決まるという1mのパットシーンでなんとタイガー・ウッズは相手選手に入れろっ!と願っていたそうです。

 

なぜか?それは「こんな簡単なパットで外すやつと最後までプレーしてたなんて、何て恥ずかしいんだ!」という高い自己の評価(エフィカシー)を持っているからです。

 

相手に外せ!と願うのは自分は相手と同じか下であると無意識が判断していまうからです。

相手が外してくれないと勝てない!と言っているのと同じになってしまうのです。

だから本気で「入れろっ!」と思っていたのです。

 

そして相手選手はそのパットを外しタイガー・ウッズは優勝しますが、カメラに映ったその顔は本当に悔しい表情をしていたというエピソードがあります。

 

実はタイガーの父親はグリーンベレーの元大佐でコーチでもありました。「われわれは世界一の軍隊だ!」という高いエフィカシーをもっていたのです。

 

そしてその教育プログラムを作ったのがルー・タイスです。

 

現在はその技術をスポーツ、企業に活用され爆発的な効果を出し続けています。

 

そのプログラムに認知科学者の苫米地博士が最新の認知科学のエッセンスをふんだん取り入れて作られたのが苫米地式コーチングです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

苫米地式コーチング認定コーチ 山北 健一

 

Vol.02 コーチング・レター「 スコトマ 」

 

Vol.02 コーチング・レター「 スコトマ 」

 

スコトマとは心理的盲点のこと言い、もともとは部分的に見えなくなる目の症状の医学用語からきています。

 

例えば目の前にあっても全く見えてなかったものや認識していなものってありませんか?

 

では一つ実験をしてみましょう!

 

紙とペンを用意してください。

 

例えば今もっている腕時計のデザインを見ないで書いてみましょう。うまさは関係ありませんのでサクッと文字盤の数字がどうだったかなどを書いてみてください。

 

いかがでしたか?

 

間違いが何個あったでしょう?

 

では次に、また見ないでさっき確認した時に秒針は何秒を示していましたか?

 

いかがだったでしょう?

 

かなりの間違えがあったのではないでしょうか。

 

時計を買った時はデザインであんなに迷ったはずなのに、ほとんど覚えていません。

 

ではどうしてこのようなことになるのか?

 

それは時計は時間を教えることが重要でデザインは重要ではないからです。

そしてそのあとの確認ではデザインが重要になり時間は重要でなくなっていたからです。

 

この簡単な実験からもわかるよに我々か知っていると思っている現実世界はザルのように情報が抜け落ちた世界だということがわかります。

そしてスコトマ以外のわずかに残っている情報の世界が自分にとって重要な現実世界なのです。

 

 

コーチングのファーストステップはこのスコトマを外すことです。

 

そして今まで認識できなかったものが見え、目の前にあった大きなチャンスを認識することができるでしょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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よしくお願いします。 ニュー・タイプ・コーチング

 

 

苫米地式コーチング認定コーチ 山北 健一


 

 

Vol.01 コーチング・レター「 夢 」

Vol.01 コーチング・レター「 夢 」

 

夢とは寝ている間に見る夢でしょうか、それとも叶えたいことのことでしょうか。

 

子供の頃は夢を大きな声で夢を言えました。

 

歌手になりたい!

ダンサーになりたい!

総理大臣に

社長に、と

 

それがいつの日からか言えなくなってしまっています。

 

「そんなの無理だよ」

「やめておいたほうがいい」

「失敗したらどうするの?」

「あの人たちは特別だ」

 

というふうに可能性を徹底的に否定されてきました。

でも言った本人に悪気はありません。

本心であなたのためを思って言ってくれています。

 

だから厄介なのです。

 

そういう人たちをのことを「ドリーム・キラー」といいます。

彼らは過去の成績や能力をもとにその延長戦上を予想してアドバイスしてきます。

 

というのも人の潜在意識にはホメオスタシス(恒常性維持機能)という現状を維持する強い機能が備わっています。この機能は人間が生きていくために必要な機能で、例えば体温を一定に維持したり傷を治したりして現状の快適な状態を保とうとします。つまり変化を嫌い現状を維持しようとするのです。そして体だけではなく心にも発動します。

 

だから夢を語り成長しようとするとすると相手の変化に急に居心地が悪くなりホメオスタシスが発動してしまいます。そして相手が変化しないようにクリエイティブに理由を探し発言してしまうのです。

これらは無意識の働きです。

 

夢を語ると必ずドリーム・キラーが現れます。

 

でも厄介なことばかりではありません。

ドリーム・キラーの出現はあなたの成長の証でもあります。

 

もっとも大切なのは過去にとらわれずに未来にフォーカスし、やりたい夢に向かってやり方を発明していくことです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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New Type Coaching

 

苫米地式コーチング認定コーチ 山北健一

 

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