July 2020  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

vol.26 “ 無料 “

 

vol.26 “ 無料 “

本当に悲しい時に悲しい音楽は聴けません。そういう時は楽しい音楽や映画で気持ちを紛らわしたいと思います。逆に悲しい音楽や映画に浸りたい時というのはどちらかというと楽しい時です。楽しい時にわざわざお金を払って悲しみを買いに行くのだから悲しい時や辛い時は無料だと思って見てはいかがでしょうか。そんな時に不謹慎だと思われるかもしれませんが本当に辛い時になぐさめられてもそう簡単に癒えるもではないでしょう。悲しむだけ悲しんだ後は無料だと思って気分を変えてみてはいかがでしょうか。少しでもお役に立てれば幸いです。

最後まで読んでいただき有難うございました。

vol.25 ” プロになる方法 “

 

vol.24 ” プロになる方法 “

プロになるには趣味か仕事かを定義する必要があります。

趣味は全く人の役に立たず利益が出てはいけません。家族に迷惑をかけて赤字が出るくらいが趣味です。つまり人の役に立ち利益が出るのがプロです。そように考えればプロへの道は見えてきます。

 

ありがとうございました。

 

vol. 24 “ 火事場の馬鹿力 “

 

vol. 24 “ 火事場の馬鹿力 “
あるジャズピアニストが過去最高の演奏ができたというエピソードを紹介します。その日、ある曲の重要な音が故障で使えないことが判明。本番直前!もう修理は間に合わないという、その時の演奏は、それまでは出来なかったダイナミックで大胆な演奏ができたそうです。致命的なアクシデントですがご本人は大胆になれて楽しかったというお話を聞きました。本人にとっては一大事で火事場の馬鹿力が出たのかもしれませんし諦めてリラクッスできたのかもしれません。いずれにしてもアクシデントが昨日までの繰り返しだった演奏は劇的に変わり本来持っている能力を発揮できたに違いありません。実はこういった能力を意図的に出しパフォーマンスを向上させる方法があります。

その方法は呼吸法です。呼吸は横隔膜の運動です。横隔膜はご自分の意識でも動かせるし意識しなくても動いてくれています。この意識と無意識との両方にまたがっている器官を意識することで無意識にアクセスが可能だということを発見した人がいたのです。無意識にアクセスし人間が持っている潜在力を引き出すテクニックでヨガや瞑想、武道、気功、リラグゼーションに活用されています。私自身も気功を20代から音楽活動に活用し健康まで維持できています。実は私の手の柔らかさや回復力の早さは研究の成果もありますが、これらのテクニックも同時に使っています。ちょうど20年前はある事件があり私が通っていた気功教室はその影響で閉鎖されましたがその後も健康維持にずっと続けていました。90年代はまだまだオカルト扱いされていたので一部の人にしか言ってませんでした。今ではそれらも科学の時代に入りアメリカの医療機関NIHでは保険点数に入れようという動きも活発になってきています。

先日オリンピック強化選手のコーチにお話をうかがうチャンスがありました。ストレッチも現代ではやり方が進化していて、それらのテクニックを活用すると成人男性なら鍛えなくても140キロくらいは投げられるようになるそうです。素晴らしいです。

呼吸法は誰にでも出来、どんなジャンルにも使える最も簡単な夢実現法です。
いろいろなやり方があると思いますが副作用がなく安全な健康法でもあります。
ぜひ活用してみてください。

” 火事場の馬鹿力 “をクリエイティブに活用しましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

vol.22 “ Pulse A Stomp Odyssey “

 

vol.22 “ Pulse A Stomp Odyssey “

リズムのディズニーランド!!!
大人も子供も楽しめる名作です!

“ ストンプ・オデッセイ “ お時間あるときに楽しんでください!

vol.21 “ 最後の鳴り “

 

 

vol.21 “ 最後の鳴り “

みなさま、お盆休みはいかがお過ごしでしょうか。

 

弦やヘッドなど切れたり破れたりする寸前に最高にいい音がする時があります。そして間も無く破れてしまします。だから弦楽器でもジェンベやボンゴでも時間が経っているのに急に鳴りが良くなってきた時は注意してください。

 

しばらく使っていると弦やヘッドは伸びきって硬くなりそれ自体は響かなくなります。破れる場所は薄く細くなり再び振動しやすくなっているという現象が起きているのではないかという仮説です。「いい音してたのに〜!」というのをよく聞きますし私も経験があります。最高に鳴っていたジェンベが本番5分前、メリメリと静かな音を立ててゆっくりと破れていったことがあります。

 

破れた革はもう使い道はないのですがすぐに捨てる気になれません。物によっては何年も一緒に仕事するわけです。選んで私のところへ来たわけでもないのに調子の悪い時は楽器のせいにされて、いい時は自分の手柄にされ、たまったものではなかったと思います。もう使えなくなると思うと単なるヨゴレやキズも違った情報に変わり感謝の気持ちがこみ上げてきます。

 

今度、最後の鳴りが来たら破れる前に少しくらい感謝の気持ちを伝えようと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

vol.20 “ 味噌汁で脱獄した男 ”

 

vol.20 “ 味噌汁で脱獄した男 ”

 

昭和の脱獄王のお話です。何度も脱獄に成功し、ついには鉄格子の牢屋に入れられてもなお脱走した執念の男です。その方法は食事に出される味噌汁の塩分を毎日鉄格子にかけて鉄を酸化させる方法でした。とても称えられるエピソードではありませんがこんなクリエイティブな発想と体力をいい方向に使ったらと、誰もが思います。

 

例えば楽器がなかなか上達しないとか、いい音が出ないという時にでも、まだ他にやり方があるかもしれません。押しても引いてもダメな時があります。そんな時は心理的な盲点を外して発想を変えてみましょう!簡単な外し方は高い目標を立てることです。高い目標を立てれば今の目標はただの中間地点に過ぎずリラックしクリエイティブな能力があがります。ただその高い目標は自分の中だけか信頼できる人にしか言わないでください。大きな夢を語ると必ず日本人には無理だ、DNAが違う、失敗したら、とアドバイスをしてくれる人が現れまいす。でも本当に心から心配してくれているのでその人のことを恨まないでね!

 

脱獄王は外の世界で何をするかが目標で目の前の鉄格子を破ることは中間地点の一つでしかなかったのでしょう。今回はちょっと例が悪いですが誰にも言わずに高い目標を持つことで現在の心理的盲点を外し、やり方を発明する方法をお伝えしました。

 

やっぱり例が悪い。(汗)

 

 

 

vol.19 ”One”

 

vol.19 ”One”

一個でなんとかする”One”です。

20年以上前の話になりますが対馬で行われたコンサートでの出来事です。「まんが日本昔ばなし」の声優、常田富士男さんとご一緒させてもらう機会がありました。常田富士男さんは生で昔話を読むという贅沢な内容で私は” アフリカの大地 ”を表現するパーカッションライブという企画です。

ところが当日現地に着いて楽器が届いていないことが判明!地元関係者の不安な空気が漂いましたが即興で手拍子や体を叩いたり、体一つでリハーサルをしたところスタッフにも大うけしました。幸い本番直前に楽器は届いたもののライブでも手拍子やボディパーカッションを取り入れ大盛況で終わることができました。なんとかしたいと思うと何でも出来るのだと思いました。楽屋のゴミ箱までパーカッションに見えました。

もちろん常田富士男さんのお話はお馴染みの声と存在感に大人も子供も私も大喜びでした!

この経験はコンガ一本でのソロライブ “ One ” の発想に繋がり大成功しました。

 

そんな思いがリンクする私の好きなな”One”


”Brushy One String-Chicken in The Corn”です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

vol.18 ” イメージを変える “

 

vol.18 ” イメージを変える “

ドラムやジェンベ、コンガなどの音でよく使う高い音があります。ドラムだとリムショット、ジェンベではクラック、コンガだとスッラップといいます。このかん高い音はアクセントに聴こえますが実際はハイノートです。最初はこの高音を出し方が分からず音のイメージから力んでしまいます。実はこれらのハイノートはポジションが決まれば力は必要ありません。ちなみに私がスラップを出している時の手の感触を実際に手のひらで感じてもらうことがありますがほとんどの方がタッチの軽さに驚かれます。ビューティフルスラップの極意は関節の使い方とポジション、それからタイミングです。強い印象にイメージがロックオンされるとなかなか抜け出すことが出来ません。これから取り組む方は優しいマイルドなスラップでポジションを探し徐々に力をつけ仕上げに力を抜いてビューティフルにしてください。マイルド→ハード→ビューティフルです。動画は以前にもアップしたオープントーンとスラップの違いですがポジションが決まれば同じ演法で違う音が作れます。逆にオープントーンやベース音もアクセントやアプローチノートとして意識すると既に持っているフレーズも輝きが増すはずです。

 

そこで私の提案は” イメージを変える “ です。

 

ありがとうございました。

 

vol.17 “ 血でも地でもない知 “

 

vol.17 “ 血でも地でもない知 “

いよいよグルーヴです。もちろん音は出しますがグルーヴはご自分では出しません。音の位置を調整してノリに聴こえる演出をするだけです。今回も実際に見てきたものやメンター、それから信頼できる友人から得た知識の一部です。リラックスして聞いてください。
例えばNYのドラマーズコレクティブでは2拍3連音符と8部音符の中間の音をニューオリンズグルーヴとして学びます。つまりセカンドラインやファンク、スイングの音の並べ方を学びます。キューバでも2拍3連音符と8部音符を混ぜた音や倍で感じる練習を訓練しますがどちらも練習方法がありコーチの監督のもと徹底的に調整しています。怒られるわけではありません。okが出るまでやるだけです。グルーヴにはそれぞれすらし方が決まっていてテンポによって変化量が変わります。他にもアクセントや重く聴こえるのにもカラクリがあります。ただこれらはやはり文章だけで伝えることは難しいです。ぜひ必要な方には共有してもらえる機会を作りたいと思います。グルーヴが手に入るとリズムキープや速いとか遅いとかという問題からも解放され快適な音量で心から満足できる演奏ができます。決して” リズム感 “というような先天的にあるかのような言葉に騙されてはいけません。一番お伝えしたいのはカラクリが存在するということで知っているか知らないかの違いだけです。私は出会いに恵まれて、これらの貴重な知識を仕事をしながら一流の仲間やメンターから分けてもらいました。もちろんアメリカやキューバというのはカラクリを知る一つの例にすぎません。本質を知ることだと思います。” 血でも地でもない知 “ です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

vol.16 “ イメージトレーニング “

 

vol.16 “ イメージトレーニング “

シェイカーやマラカスは練習よりイメージトレーニングが大切です。やり方はラーメンのゆで汁を切る時のように麺が飛び出さないように水分を切るイメージです。麺が砂でざるが本体です。

 

<<back|<1234567>|next>>
pagetop