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vol.0 36 “ 手作りパーカッション “

 

vol.0 36 “ 手作りパーカッション “

むかし手作りパーカッションという本にコンガの作り方が紹介されてました。正確には覚えてませんが「まず木をくり抜くいて動物の皮を張る」と書いてありました。
省略しすぎです。(笑)

Vol.35 " ダブル・ストローク " 

Vol.35 " ダブル・ストローク " 

今回はダブルス・トロークです。

 

https://www.facebook.com/kenichi.yamakita.7

 

Vol.35 " Double Stroke "

Vol.34 “ カレーの音 “

Vol.34 “ カレーの音 “

カレーの音というとインド音楽を連想するかもしれませんが実は音に匂いをつける技術が存在します。しかも食べ物から化学物質まであるといいます。

その技術は非公開ですが、ある有名映画の試写会でカレーの匂いを試したところ約70%の人が上映中に感じたというデータがあります。

実はその映画のロケ現場を近くで見たことがあるのですがロケーションでの俳優さんの迫力に感動したのも忘れられません。

早く匂いの音を体験してみたいですが70%の確立では一般公開は難しいそうでです。近い将来にそういった技術を使った音楽や映画を楽しめる日が来るかと思うとワクワクします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

Vol.33 “ Conga Open&Slap / Slow motion “

Vol.33 “ Conga Open&Slap / Slow motion “ もあります。

お待たせしました!コンガ オープン&スラップ / スローモーションもお楽しみに!

こちらはFacebookで動画を公開しております。

よろしくお願いしたします。

 

https://www.facebook.com/kenichi.yamakita.7

 

ご質問もお気軽に!

vol.32 “ Beautiful !! “

vol.32 “ Beautiful !! “

vol.31では音がぴったり合っている時に聴こえずらいというお話でした。もう一つはご自分の音や声が美しすぎる時です。音が埋もれて聴こえません。例えばディストーションのように歪んだ音はどんな音の中でも際立ちます。声だとホーミーや市場のセリの声も歪み系で遠くまで届きます。だから聴こえずらいのは美しすぎる可能性があるのです。

だから” ご自分の音が聴こえない時はBeautiful !! “です。

ただアフリカ系だと歪んだ音やノイズは一般的なので歪んでいるともノイズとも言わないでしょう。打楽器に限らず楽器はジャラジャラ、ビリビリと響かせる音が美しいと認識しているので意味は変わります。スネアドラムもジャラジャラ、ビリビリ系です。

声にしても黒人は声帯が違うという仮説がありましたが私は前から同じだと思うことにしていました。あるときエレベータに制服姿の日本人と黒人の女子高生が乗ってきました。彼女たちは後に回り込んで姿は見えませんでしたが二人が会話する声からは何人かは全く分かりませんでした。以前から思っていましたがその時に声帯説は嘘だっ!と思いました。

もちろん実際に声帯は違うかもしれませんが問題は上手くいかない時にクリエイティブに理由を見つけ出しモチベーションが下がってしまうことです。始めた頃はそんなこと考えずにやっていたはずです。目標は出来るだけ高く持ち誰にも言わないことです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

vol.31 “ なぜ自分の音が聴こえにくいのか? “

 

vol.31 “ なぜ自分の音が聴こえにくいのか? “

演奏中に自分の音が聴き取りにくい時があります。1つは周りのリズムとぴったり合っている時です。

音は同時になると打ち消しあって個別の音は分かりづらくなります。例えば一本締めでご自分の手拍子が聴こえない時があります。だからクッキリと聞こえている時の方が気をつけなければいけません。それは周りの音とずれている恐れがあるからです。

もちろんぴったり合っていることがいい、ということではありませんがご自分の音がちゃんと出ているのかが気になりせっかくの力が出せないのはもったいないと思います。

だから” ご自分の音が聞こえない時はGOOD!! “ です。 
一つの安心材料としてお役立て下さい。

ありがとうございました。

vol. 30 “ マッハ1 ”

 

vol. 30 “ マッハ1 ”

音は空気中を一秒間に340mスピードで伝わるということはご存知だと思います。

どんなに強く演奏してもどんなに優しく演奏しても空気に触れた瞬間から速度は同じになります。鋭い音も、涼しげな音も速度は変わりません。ちなみに高い音も低い音も同じです。

 

” 空気は誰の音とか、何の音とか、全く関係なく平等に反応します ”

 

様々な情報や分析は、使わなくても知ることだけでも安心感を得ることができます。不安が減ると他のことに能力を使えますのでますます豊かな表現ができると考えます。だから体の力を抜くのと同時に考え方も力を抜いてクリエイティブに取り組んでください。

ぜひ今までの分析も一つの情報としてご自身の活動に役立てていただけると嬉しいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

vol.29 “ ルンバ “

vol.29 “ ルンバ “

ルンバといえば学習機能を持ったお掃除ロボットですが社交ダンスや音楽の世界にも同じルンバというのがあります。

まずは社交ダンスのルンバですが社交ダンスの世界ではジャンル分けはステップの種類で分けています。曲は主にはボレロというジャンルの曲を使用しますがクラシックのボレロは曲名で別です。

そして音楽のジャンルで言うルンバはアフリカの宗教音楽が起源でルンバ・ワワンコー/ルンバ・ヤンブー/ルンバ・コロンビアの3種類が有ります。パーカッションのアンサンブルは決まっていて覚えると達成感があります。中でもワワンコーは色んな曲に使えてとても便利です。

 

音楽とは関係ありませんが、お掃除ロボットのルンバは人が入れないような危険な場所で掃除するために開発されました。それを民生用にしたものがRoombaで技術としては何十年も前からありました。今も想像もつかないような研究がされていると思うと未来にワクワクします。

 

ということでルンバについて解説しました。

 

ありがとうございました。

 

 

vol.28 “ 曲は好き “

vol.28 “ 曲は好き “
スイングの中でコンガを演奏する時に難しいと感じる時があります。特にミディアムのテンポだとカッコイイ感じをイメージしづらい時があリます。パーカッショニストの皆さんの中でもやりづらさを感じたことありませんか。そういう時は例えばレッド・ガーランドのマンテカを聴くと一つの例としてイメージをしやすくなるかもしれません。ただ当時を知るNYのベテランパーカッショニストの話を聞いてもあまりスイングでのプレイは好みではないと言っていました。このやりづらさはコンガを演奏してみないと味わえないかもしれません。曲は好きなのにやりづらいことがあります。
参考になれば幸いです。

MANTECA - THE RED GARLAND TRIO

vol.27 “ アドリブ “

 

vol.27 “ アドリブ “

 

次の三つの色はそれぞれの国のあるものを表してます。

 

ブルー(アメリカ))、グリーン(スペイン)、ピンク(日本)。

 

実はこれらの色は各国のポルノを表すイメージカラーです。

例えばアメリカでは成人映画をブルーフィルムといい、逆にピンクは健康的な赤ちゃんをイメージする色です。

 

音楽でいうとブルーはブルースやブールーノートという特有の不安定な音程のことで語源としては憂鬱という意味もあるようですがポルノの方が絶対楽しいです。

 

ということはジャズのイメージカラーは日本人がイメージする色と何十年もずれいた可能性があるのです。

 

ということで、アドリブで行き詰まった時はピンク色をイメージして乗り越えましょう!

 

最後まで読んでいただき有り難うございました。

 

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