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” ミュージシャンズ・マインド “ 「 ピンチはチャンスだ!」

 

 

” ミュージシャンズ・マインド “

 

「 ピンチはチャンスだ!」

 

長い活動をしていく中で一度ぐらいは引き受けた仕事がどうしてもできないという事態が起きます。

 

とても大切なプロジェクトです。

 

そんな時、未来のあるあなたはどうしますか?

 

例えば代役を立てるという選択肢があります。

 

そしてそういう時によくやるのは自分よりも格下の人に依頼してしまうことです。

 

ダメなのぉ?

 

いいえ、もっとより良い方法があるのです。

 

それはあなたより格上の人に依頼するのです。

 

気持ちの中では格上の人が素晴らしい仕事をすると自分の評価は下がってしまう、、という心理が働きます。

 

でもそういう時にこそ格上の人に依頼するのです。

 

なぜか?

 

もちろん代役の方は素晴らしい仕事をしてくれるでしょう!

 

そしてプロジェクトメンバーは、あなたが格上の人に代役をお願いしたことで、自分がどう思われるかということより高い視点を持ちプロジェクトを大切に思っている自信と責任感のある人物に映ることでしょう。

 

同時に良好な人間関係や人脈を示すことが出来たあなたの評価は下がるどころか逆に上がります。

 

あなたはとても価値のある存在です!

 

「 ピンチはチャンスだ! 」

 

あなたのこれからの活動を応援しています!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

” ミュージシャンズ・マインド “ 「99.9%フラれる!」

 

” ミュージシャンズ・マインド “

 

「99.9%フラれる!」

 

99.9%断られると分かっている相手に思いを伝えることができない!

ダメだと分かっているから傷つくのが怖い。

目の前が真っ暗になり挫折感を味わうのでは無いかと恐怖が襲って来ます。

同時にもし承諾を得れても大きすぎる成果に自分らしくないと感じます。

そして行動しないまま時間が過ぎていきます。

実はほとんど可能性のない憧れの人から断られてもあまり傷つきません。

 

なぜか?

 

それは0.1%しか期待していなかったからです。

 

だから五分五分か、断られないだろうと思っていた人から断られる方が長期的にはダメージが大きいことがわかります。

まさかと思う気持ちが自尊心を下げてしまうからです。

 

もし0.1%が叶ったらそれは大きな成長のチャンスです。

 

これからあなたが作るグループはあなたのことを何でも聞いてくれる人を集めますか?

それともあなたより優秀な人にアクセスして、あなたが成長できるメンバーを集めますか?

 

自分より立場の弱い者を集めてリーダーになっている人はどんな人ですか?

 

成長には痛みが伴います。

 

残念ながら、それを受け入れない限り地球のどこへ行っても同じです。

 

あなたが心から尊敬出来る人にオファーするのです!

 

最後まで読んでいただき有難うございました。

 

” ミュージシャンズ・マインド “ 「スマホがないっ!」

 

” ミュージシャンズ・マインド “

 

「スマホがないっ!」

 

例えば、スマホないっ!といったん思うと目の前にあったのに見えなくなることはよくあることです。

何度見ても見えません。

 

ようやくあきらめた頃に何度も見た場所で見つかり、誰かが隠したのではと疑ってしまうことさえあります。

マインドは一度「無い」と思うと無いことを証明するために盲点を作り出し見えなくさせます。

そして盲点を作り出すのは視覚だけでなく感覚や心理的にも働きあらゆることを認識できなくさせます。

 

例えばあなたが有名になったり、すでに有名でも必ず、以前まだ無名だった頃の話題をして過去に引き戻そうとする人が現れます。

これはその人との関係が元の1つのイメージに執着し、すでに変化し成長している事を認めようとしないマインドの働きです。

その人の中にある「昔のあなた」が正しいことを証明するために力を注いでいるのです。

残念ながら人間関係において最初のイメージをくつがえすことは難しいとされています。

これからあなたが出る杭になり、飛ぶ鳥を落とす勢いでゴールに向かうというときがきます。

 

その時は新しい出会いにフォーカスし動き出すのです!

 

それまでの感謝の気持ちはあなたがリーダーになった時に大きく返せるときがきます。

 

そしてこれから成長したあなたに出会った人はあなたの過去の失敗や欠点を知ってもあなたを立派なミュージシャンとして扱います。

 

なぜか?

 

それは最初のイメージをくつがえすのは難しいからです!

 

そして” そのように扱われたあなたは望まれた通りの結果を出します。”

こういったマインドの働きを「ピグマリオン効果」と言います。

 

ご自分の可能性を制限してはいけません。

 

あなたの活動を心より応援しています。

お役に立てれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ミュージシャンズ・マインド ” 恐怖の言葉 “

 

ミュージシャンズ・マインド

 

” 恐怖の言葉 “

 

ドラマーやパーカッショニストがその言葉を聞くと体がこわばり、呼吸が浅くなり、コーヒーの味も分からなくなります。

時間が止まり、リハーサルは中断し、負のスパイラルから抜けられなくなります。

その後は消極的なプレイになりあなたの魅力はどこかへ行ってしまいます。

その強力すぎる言葉とは一体何なのか?

たった一言で一変してしいます。

 

なぜか?

 

それは皆んな苦い経験があるからです。

そしてその原因も、なぜ悪いと思ってしまうかも明確な答えも分からずに来ました。

だからその言葉を聞くと過去の未熟だった頃に引き戻され自尊心が下がります。

その言葉とは?

 

それは「ハシル」です。

 

「ドキっ」

 

怖いですよねぇ!

でも安心してください。

ハシッてもいいんです!

でもなぜハシッてはいけないのかを考える必要があります。

歌ものだったら歌詞が伝わらないとか、メロディー楽器だったら弾きづらい、曲のイメージが変わってしまうというような単純なものです。

 

そして最も重要なのはなぜハシルのかということです。

実はその原因の多くはメロディーに影響されているということを知っておく必要があります。

ただその本人や周りもそれを判断できていない場合がほとんどです。

誤解しないでいただきたいのはそれが悪いと言っているのではありません。

メロディーのリズムが重要なのは分かっているのだけど、どうやってリズムを出せばいいのかがわからないというのが原因です。

実はメロディーでもリズムが十分出せることが実験の結果から分かりました。

例えば私の実験ではストリングスのような立ち上がりのゆっくりなものでも耳で音が認識できた時がリズムの先頭だということがわかりました。

 

実験前の仮説はストリングスなどの音はゆっくりだから少し早めに発音しなければいけないのかと予想していたのですが違いました。

他にもパーカッションのカバサのような摩擦系の音でも音の出始めがリズムの先頭で気持ち良くグルーヴすることが分かりました。

だからヴォーカリストの声も音が聞こえたところがリズムの先頭だと意識していただくと問題は解決します。

 

ということでは恐怖になっていたのは「ハシル」「モタル」そのものよりも、その原因と解決方法が分からなかったことにあるという分析でした。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

” セルフコーチングとパーソナルコーチング "

 

こんにちは!いつも投稿をご覧いただきありがとうございます。

今日はこれらの投稿に共通するマインドの使い方であるコーチングについてお話ししたいと思います。

まずコーチングには2つのコーチングがあります。

1つはご自分に対して行うセルフコーチング。

もう1つはプロのコーチと一緒にゴールを目指すパーソナルコーチングです。

そしてこれらの2つに共通するものは何か?

それは自己の達成能力の自己評価を上げることにあります。

それをご自分でやるのか、コーチと一緒にやるのか?

これが2つのコーチングの違いです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

” ミュージシャンズ・マインド” ソロ活動いつ始めるんですか?

” ミュージシャンズ・マインド”

ソロ活動いつ始めるんですか?

ソロライヴをやると決意したあなたはワクワクしながら創造してますよね!

曲や場所、アルバム、演出など考えてるだけで興奮してきます。

ツアーではCDにサインをしています!

クーーーッ!

で、いつスタートするんですか?

準備が完璧になるまでですか?

それではいつまでたってもスタートできません。

ゴールが決まったら準備をしながらスタートするんです。

やり方はスタートしてしまえば見えてきます。

そして発明しながら活動を始めるのです。

途中でゴールを変更しても構わないのです。

一旦決めたからといって頑なに守る必要はありません。

周りからとやかく言われることを気にしないことです。

やりたかったんでしょ?

そしてゴールは本当に心から応援してくれる人にしか言わないことです。

他言もしないこと。

なぜならそれが「 Have to 」 になってしまうからです。

いつ始めるんですか?

今でしょ!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

" ミュージシャンズ・マインド " ポピュラーミュージックのパーカッション⑶

 

" ミュージシャンズ・マインド "

ポピュラーミュージックのパーカッション⑶

これは最もお伝えしたいテーマの一つです。

パーカッションで呼ばれる場合は楽譜がないことがほとんどです。

演奏者にはアイデアを求められますがそのアイデアが浮かばないという方のために一つの提案をします。

例えば好きなアーティストの新しいアルバムを聴きこんでいるうちに最初は変わった曲だと感じていた曲が一番好きになることはありませんか?

なぜか?

結論から言うと繰り返しです。

そこで試しにバンドの何かの曲でヴィブラスラップ(キハーダ)を多用してみてください。

よくやる使い方はワンショットがほとんどです。

だから最初は周りの違和感を持った雰囲気に耐えられないかもしれません。

でもそれを何日も繰り返しある日止めてください。

そうすると周りもご自分も「ヴィブラスラップは?」という風に変わっています。

最初は違和感を感じていたのが慣れてしまい今度はそれがないことに違和感を感じているのです。

例えば新しい組織に入って最初はおかしいと思うようなことでも2,3年もすると強要する側になっていることがあります。

好きになってはいけない相手を好きになってしまい一緒に過ごしているうちに、いつの間にかその人の臨場感に引きずり込まれていることがあります。

人間は今よりいい環境にも悪い環境にも関係なく慣れてしまうのです。

ヴィブラスラップは極端な例ですがこういったマインドの働きをご自分にも他社にも有効に活用出来ると思いませんか?

最初に笑っていた人が一番喜んでくれますよ!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

” ミュージシャンズ・マインド ” ポピュラーミュージックのパーカッション⑵

 

” ミュージシャンズ・マインド ”

ポピュラーミュージックのパーカッション⑵

これは最もお伝えしたいテーマの一つです。

パーカッションで呼ばれる場合は楽譜がないことがほとんどです。

演奏者にはアイデアを求められますがそのアイデアが浮かばないという方のために一つの提案をします。

結論から言うと何でもいいのです。

何でもいいと言うと身も蓋もないと思われるかもしれませんが何でもいいのです。

ではどうして何でもいいと思えないのか?

そこである友人のお話をしたいと思います。

その友人はオーダースーツを専門に扱うお仕事しています。

日々いろんな方の希望を叶えていて、やりがいと喜びを感じる仕事だと言われてます。

ただお客さんは最初から自己イメージを決めていて自分に似合うと思うものしか注文されない人が多いそうです。

長年やっていて天職だと感じているそうですが、もし任せてくれたらもっとカッコよくしてあげれるのに!という葛藤があるそうです。

実はこの自分が合うと思っている信念はその人が関わる社会の中で体験的に蓄積された価値観で、その人を初めて見た人には全く関係なく合うも合わないもありません。

だから何でもいいのです。

受け入れがたいかもしれませんがあえて言います。

” あなたが合わないと思っているのです! “

もし一旦この考えを受け入れることができればあなたのプレイは自由になり飛躍的に魅力的のある音になることは間違いありません。

過去の経験にとらわれず新しい発想と社会を手に入れたあなたは、なくてはならない唯一無二の存在になるでしょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

トライアル・パーソナルコーチング

 

トライアル・パーソナルコーチング

 

コチングに興味のある方や体験してみたいという方はご相談ください。

 

コーチングについてもっと知りたい。

コーチングで何ができるのか?

夢を実現させたい!

自分の可能性を見てみたい!

もっともっと豊かな人生にしたい

 

などなんでも結構です。

 

一緒に夢を実現させましょう!

 

トライアル・パーソナルコーチング 60分 3万円 都内ホテルラウンジにて対面で行います。

 

遠方の方でも話し合いの上決めたいと考えております。

 

お問い合わせ ご質問 お申し込みはこちらまで 

info@newtype-coaching.com 

 

*パーソナルコーチング 6か月コースの方もお支払い方法や料金など、様々な形で対応いたしいますのでご相談ください。

 

あなたの一歩を心よりお待ちしております。

 

山北健一

 

” ミュージシャンズ・マインド " 「 護身術 」

 

” ミュージシャンズ・マインド "

 

「 護身術 」

 

私の知人ミュージシャンで魚が一切食べれない人がいます。

 

通常は嫌いな食べ物の話をすると一斉に、「美味しいのに〜」と言って、どうしたら食べれれるようになるか、どこが嫌なのか、いつ嫌いになったのかということを話さなくてはならなくなります。

 

なぜこうなるのか?

 

周りは親切だと思い込んでいますが実は違います。

 

なぜか?

 

それは無意識は自分が優位に立てる、つまりアドバイスできるチャンスが来たと判断するからです。

 

人は自分より優秀な人が多く集まる場所に行くと緊張し失敗したくない、バカにされたくないと思い傷つかないように自分らしくいられる物をクリエイティブに探し出します。

 

無意識は恐怖を感じているからです。

 

そして絶対に肯定してくれるお店のスタッフと仲良くなろうとしたりして大きな出会いのチャンスの自ら放棄します。

 

つまりコンフォート・ゾーンの外にいるのでIQが下がり成長の機会の逃しているのです。

 

無意識はアドバイスなんかいらない、変わりたくないと判断し昨日までの自分らしくいられる場所に戻れーっ!と強く働きかけてきます。

 

例えば人生に落ち込んだ人が公園でハトにエサをやるシーンがあります。

 

公園の池で毎日コイに餌をあげる人はどんな人ですか?

 

弱い立場の者を探し続けるとハトやコイしかいなくなります。

 

新入社員に真っ先に話しかけてくる先輩に優秀な人がいないのと同じです。

 

音楽家は好きなことを選択しミュージシャンになっています。

 

だから成長する機会を逃しません。

 

自分よりも優れた人のところへどんどんアクセスし、技を盗み成長し続けます。

 

年下でも年上でも関係ありません。

 

優秀な人は失敗を絶対にバカにしたりしません。

 

少なくても私の周りには人をバカにするミュージシャンはいません。

 

だからミュージシャンはかっこいいのです。

 

もちろんミュージシャンだけでないのは言うまでもありません。

 

話は戻りますが魚が食べれないその人の対応が見事でした。

 

その方の対処法は「魚が食べ物に見えない」でした。

 

食べ物に見えるようになるアイデアが浮かびません。

 

なるほどぉ!

 

人生の中でどれほどこの時間を使ってきたかが分かる言葉でした。

 

もう嫌いなものを食べなくても全然健康的に生きていけます。

 

だからもしライブの打ち上げで苦手な食べ物の話題から逃げられなくなった時は「・・・が食べ物に見えない」と言いましょう!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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