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リズム講座vol.02 ” 裏も表も同じ”

vol.02 ” 裏も表も同じ”

 

前回”リズムは自分で出さない”という提案をさせてもらいましたがもう少し踏み込んでリズム感について少しお話してみましょう。

質問もお気軽に!

感と聞いてどんな風に思いますか?

日本人だからリズム感が悪いとか裏のリズムが取れないとか、。

血が違うとか持って生まれた才能とか。

でもそれって本当ですか?

過去に誰かに言われたとか、言った本人もなんとなく言っただけだったりする頃もあります。

言われた事を受け入れてしまうと、その日からそういう人になり、そういう情報しか見えなくなります。

 

そこでリズム感がいい人に見えるための簡単な方法をお伝えします。

いい人に見えるようになると本当によくなっていきます。

 

では始めましょう!

 

始める前に一つだけお願いがあります。

それは今までの経験は横に置いて赤ちゃんになったつもりで始めてほしいという事です。

 

それでは手拍子を使った簡単なワークです。リラックスしてイメージの好きな人は想像だけでも構いません。やり方は簡単です。重要なのは音を表で出す時も裏で出す時も手の動きを同じにすることです。二人一組でもいいですし、お一人でも構いません。手拍子を互いに交互に叩きます。お一人の場合はメトロノームでも好きな曲に合わせるやり方でも大丈夫です。間隔は1秒間に表と裏という感じから始めてみましょう。そして二人とも音が出る時以外の手の動きを滑らかに流れるようにしてください。特に裏の人は表の音を足踏みしたり顔を動かして感じたりしないでください。どこかで踏ん張りたい、つかまりたいという不安定な状態でお願いします。お互いの音を聞くことに集中してください。動いているのは手だけです。そして赤ちゃんです。ゆっくりで成功するとどんなテンポでも気持ち良くできるようになります。決してノリを出そうと思ったり盛り上がったりしないでください。

 

この練習方法がいいのは、リズムがずれてもお互いに原因がわからないので和やかに取り組めるところです。

 

実際の楽器の演奏でも手の動きだけにしてください。

演奏の動きが先で体の動きによる演出は後です!

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

ノリについては別の回にお伝えします。

 

 

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