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” ミュージシャンズ・マインド ” ポピュラーミュージックのパーカッション⑵

 

” ミュージシャンズ・マインド ”

ポピュラーミュージックのパーカッション⑵

これは最もお伝えしたいテーマの一つです。

パーカッションで呼ばれる場合は楽譜がないことがほとんどです。

演奏者にはアイデアを求められますがそのアイデアが浮かばないという方のために一つの提案をします。

結論から言うと何でもいいのです。

何でもいいと言うと身も蓋もないと思われるかもしれませんが何でもいいのです。

ではどうして何でもいいと思えないのか?

そこである友人のお話をしたいと思います。

その友人はオーダースーツを専門に扱うお仕事しています。

日々いろんな方の希望を叶えていて、やりがいと喜びを感じる仕事だと言われてます。

ただお客さんは最初から自己イメージを決めていて自分に似合うと思うものしか注文されない人が多いそうです。

長年やっていて天職だと感じているそうですが、もし任せてくれたらもっとカッコよくしてあげれるのに!という葛藤があるそうです。

実はこの自分が合うと思っている信念はその人が関わる社会の中で体験的に蓄積された価値観で、その人を初めて見た人には全く関係なく合うも合わないもありません。

だから何でもいいのです。

受け入れがたいかもしれませんがあえて言います。

” あなたが合わないと思っているのです! “

もし一旦この考えを受け入れることができればあなたのプレイは自由になり飛躍的に魅力的のある音になることは間違いありません。

過去の経験にとらわれず新しい発想と社会を手に入れたあなたは、なくてはならない唯一無二の存在になるでしょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

トライアル・パーソナルコーチング

 

トライアル・パーソナルコーチング

 

コチングに興味のある方や体験してみたいという方はご相談ください。

 

コーチングについてもっと知りたい。

コーチングで何ができるのか?

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*パーソナルコーチング 6か月コースの方もお支払い方法や料金など、様々な形で対応いたしいますのでご相談ください。

 

あなたの一歩を心よりお待ちしております。

 

山北健一

 

”ミュージシャンズ・マインド” ポピュラーミュージックのパーカッション⑴」

 

ミュージシャンズ・マインド

ポピュラーミュージックのパーカッション⑴

これは最もお伝えしたいテーマの一つです。

パーカッションで呼ばれる場合は楽譜がないことがほとんどです。

そこでは演奏者にアイデアを求められることがありますが、そのアイデアが浮かばないという方のために一つの提案をします。

結論から言うと気に入られようとするマインドを捨てることです。

気に入られたいというのは又呼ばれたい、もっと仕事が欲しいという心理が働いている場合があります。

もちろんそれだけではありませんがそうするとありもしない正解を求めてしまいます。

では何を目指せばいいのか?

正解はメールが来た時に出ています。

あなたをファーストコールした理由はあなたの演奏が欲しいからです。

あなたが好きだ!と言っているのです。

もちろん苦戦することもあるでしょう。

でも忘れてはいけなのは自信を持つことです。

つまり自己評価を高めることです。

あなたにファースト・コールした人の気持ちを喧騒や自虐で返していいのですか?

素直に受け取る気持ちが、あなた自身に見えてなかった魅力を見えるようにしてくれます。

楽譜に書いていないのは、あなたらしくやって欲しいということです。

まだ続きます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

キハーダの楽しい演奏!

 

キハーダの楽しい演奏!

このバンド、メキシコ、カントリー、ロックが融合したバンドでドDavid Wax Museumというバンドみたいです。

ロバや馬のアゴをそのまま使った楽器で日本では” 与作 “の「ヘイヘイホー、ヘイヘイカーーーーッ」って音で有名です。

動画の楽器はキハーダと言いますがビブラスラップというパーカッションの原型です。

” ミュージシャンズ・マインド " 「 護身術 」

 

” ミュージシャンズ・マインド "

 

「 護身術 」

 

私の知人ミュージシャンで魚が一切食べれない人がいます。

 

通常は嫌いな食べ物の話をすると一斉に、「美味しいのに〜」と言って、どうしたら食べれれるようになるか、どこが嫌なのか、いつ嫌いになったのかということを話さなくてはならなくなります。

 

なぜこうなるのか?

 

周りは親切だと思い込んでいますが実は違います。

 

なぜか?

 

それは無意識は自分が優位に立てる、つまりアドバイスできるチャンスが来たと判断するからです。

 

人は自分より優秀な人が多く集まる場所に行くと緊張し失敗したくない、バカにされたくないと思い傷つかないように自分らしくいられる物をクリエイティブに探し出します。

 

無意識は恐怖を感じているからです。

 

そして絶対に肯定してくれるお店のスタッフと仲良くなろうとしたりして大きな出会いのチャンスの自ら放棄します。

 

つまりコンフォート・ゾーンの外にいるのでIQが下がり成長の機会の逃しているのです。

 

無意識はアドバイスなんかいらない、変わりたくないと判断し昨日までの自分らしくいられる場所に戻れーっ!と強く働きかけてきます。

 

例えば人生に落ち込んだ人が公園でハトにエサをやるシーンがあります。

 

公園の池で毎日コイに餌をあげる人はどんな人ですか?

 

弱い立場の者を探し続けるとハトやコイしかいなくなります。

 

新入社員に真っ先に話しかけてくる先輩に優秀な人がいないのと同じです。

 

音楽家は好きなことを選択しミュージシャンになっています。

 

だから成長する機会を逃しません。

 

自分よりも優れた人のところへどんどんアクセスし、技を盗み成長し続けます。

 

年下でも年上でも関係ありません。

 

優秀な人は失敗を絶対にバカにしたりしません。

 

少なくても私の周りには人をバカにするミュージシャンはいません。

 

だからミュージシャンはかっこいいのです。

 

もちろんミュージシャンだけでないのは言うまでもありません。

 

話は戻りますが魚が食べれないその人の対応が見事でした。

 

その方の対処法は「魚が食べ物に見えない」でした。

 

食べ物に見えるようになるアイデアが浮かびません。

 

なるほどぉ!

 

人生の中でどれほどこの時間を使ってきたかが分かる言葉でした。

 

もう嫌いなものを食べなくても全然健康的に生きていけます。

 

だからもしライブの打ち上げで苦手な食べ物の話題から逃げられなくなった時は「・・・が食べ物に見えない」と言いましょう!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

” ミュージシャンズ・マインド “

 

” ミュージシャンズ・マインド “

 

あなたは仕事もあるしプロとして名前も知られている。

 

本音を言えば評価もされているし自信もある。

 

なのに何かが足りない。

 

なぜか?

 

それは他人の評価だからです。

 

他人の評価ということは他人のゴールである可能性があります。

 

あなたの才能や価値を他人に決めさせてもいいのですか?

 

他人のゴールを達成してもさらに他人の評価を必要とします。

 

あなたが心から望むゴールの再設定が必要な時期に来ているのではないでしょうか?

 

そしてそのゴールは現状の外側のはるか高いゴールでなければいけません。

 

なぜか?

 

ゴールは見えてくるとマラソンや100m走のゴールの最後の数歩を流してしまうようにモチベーションは自動的に下がってしまいます。

 

だから現状の外側にあるゴールを設定するのです。

 

準備が完璧に出来てからではいつまで経ってもスタートをすることは出来ません。

 

準備をしながら踏み出すのです。

 

過去の輝かしい功績を捨てるわけではありません。

 

未来に働きかけるのです。

 

そしてゴールは偏見や有害な物の見方を持った人の介入を許してはいけません。

 

ではゴールはどうやって決めるのか?

 

それは趣味の感覚を忘れないことです。

 

つまり『Want to』 です。

 

誰の役にも立たず利益も全く出ないがやっていて楽しいものです。

 

周りは「頑張ってるねぇ!」と言うが本人は全く頑張っていない。

 

やめられない、やめるのに頑張らなねければいけない。

 

結果的に利益が出てしまうということはあるでしょうが拒否する必要はありません。

 

そしてゴールはImagination(イマジネーション)とVivid(ヴィヴィット)によって生み出します。

 

それがReality(リアリティー)になります。

 

「 I 」+「V」=「R」

 

この方法によりモチベーションとエネルギーが生み出され大きな歩みでゴールを目指すことになります。

 

そしてその中間地点にこそ真のゴールが隠されています。

 

あなたはとても価値のある存在です。

 

もっと大きなことを成し遂げることができます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

明日のカホン・クラスはこれだ!

 

明日のカホン・クラスはこれだ!
恋 / 星野 源
やっぱり手書きかなぁ!
河村“カースケ”智康さん(Dr)やっぱりかっこいい!

” ミュージシャンズ・マインド "「あと5cm身長が伸びる3つの方法」

 

” ミュージシャンズ・マインド "

 

あと5cm身長が伸びる3つの方法

 

結論から言うとゆっくりと行動することです。

 

どうして?

 

それは背の高い人のスピードで動くと見た人は無意識的に大きい人だ!と認識するからです。

 

例えば渋谷のスクランブル交差点で道を譲って欲しければゆっくり歩くと向こうから避けてくれます。

 

ゆっくり行動すると無意識は、この人は社会的地位の高い人だと認識します。

 

ミュージシャンならステージでも少しゆっくりと行動するだけで、あの人がリーダーだっ!と判断されます。

 

と、ここまでは小手先のテクニックですが本当に大きい人というのは情報身体が大きい人のことを言います。

 

情報身体が大きいとは抽象度が高いと言うことです。

 

抽象度とは、ある情報に関わる先、あるいは又その先までを想像できる視点の高さの度合いを言います。

 

抽象度が高い人は、その問題を解決した方が社会的に役に立つと判断したら、たとえ自分にとって不利益になるようなことでも解決する方を選択します。

 

抽象度を上げれば情報身体はとてつもなく大きくなり圧倒的な影響力を持ちます。

 

例えばチェ・ゲバラのような人です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ミュージシャンズ・マインド「トラウマばいばいくん!」

 

ミュージシャンズ・マインド

 

自分のバックバンドに指示を出しすぎるとやる気をなくし褒めると調子に乗りすぎる。

 

ではどうすればいいのか?

 

そういう時は質問力です。

 

人は押し付けられると押し返します。

 

これは生得的なマインドの働きでプッシュ&プッシュ・バックと言います。

 

では具体的なやり方は?

 

例えばそのパートについてどういう役割があるのかと言うようなことを質問することで” 興味がある “、” とても重要なんだ “ということを伝えることができます。

 

直接否定するとモチベーションは下がりますし、お世辞を言っても何かおかしいと感じています。

 

だから質問なのです。

 

それからあなたが、どうしたいのかを伝えましょう。

 

あなたのやりたいことは間違っていません。

 

ただちょっと伝え方を変えるだけでいいのです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

” かんたん本格ジャズヴォーカル “

 

” かんたん本格ジャズヴォーカル “

 

私は小学校5年生の時にスパルタで知られる英語塾に通っていました。

 

5年生で中学の教科書を一言一句間違えずに丸暗記するという内容でした。

 

どれくらいスパルタかというと一文字間違えただけでムチで叩かれたうえに前に立たせれてみんなの前で何十分も罵倒されます。

 

映画「セッション」そのものでした。

 

今考えるとなんとも恐ろしい塾でした。

 

そしてまた英語を勉強しようと5年くらい前に高価な教材を買って勉強を始めました。

 

ところが英語の音になかなかならず音色の研究が始まりました。

 

日本人の英語が通じない理由としてよく母音と子音、r などが指摘れますが「th」や「v」「f」も重点的に研究してみました。

 

それから腹式と言われる発音も、もっと楽にできる方法はないかと試行錯誤しました。

 

そして発明したのが下あごをほんの少し前に出したまま発音する発音法です。

 

舌は下あごにくっついているのだからわざわざ舌を出したり引っ込めたりせずにあらかじめ少し前に出しておけば最短距離で出来ることに気がついたのです。

 

さらにこのポジションだと腹式になり言葉と言葉が繋がりやすく聞き取れる英語になるということです。

 

そして映画やCNNをよく見てみるとネイティブのあごが少し前に出てるではありませんか!

 

例えばジャズヴォーカルでも、より良くなるのに役立つかもしれません。

 

英語がネイティヴレベルの人でも英語は疲れると言っていました。

 

この方法だと疲れも軽減できるかもしれません。

 

あくまで仮説ですが鍛えなくてもすぐにできるので是非検証してみてください!

 

試しに “my mother” や” father “ ” I  think  “などて試してみてください。

 

いかがでしたか?

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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